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超 私的。未完空想図鑑(ほとんど妄想)すきなもの、はまってるもの、を独断と偏見で語る事中心、私的ブログ。 2009.07
18
(Sat)
いつもここを覗いて下さっている方々。
本当にありがとうございます! ・・・実は3度目の正直で、 ブログ引越しいたしました
しかも今まで書いた記事はここにおいてけぼりという、何とも情けない形で(滝汗) 大変面倒、お手数おかけしますが、こいつの自己満足に仕方ないつきあってやるかぁ〜、と思っていただけるお優しい方は、どうぞ下記をクリックしてやってくださいませ。 よろしくお願いします
こちらをクリック↓ 新しいブログ(引越し先どす) 2009.06
09
(Tue)
本当に本当に
お久しぶりです・・・。 完全放置しておりました(泣) 実はブログの引越しも考えておりまして、 書籍サービスのあるブログに今少しずつ移動しております。 とーころがどっこい。 そこは文字色がなんと4色くらいしかない・・・(まじ?) それ以外は前お世話になっていたところなので、 居心地は悪くないのですが・・・。 う〜ん・・・。 ということなので、完全に移動できましたら(画像とかのが時間かかる・・・)お知らせいたします。 で、前回の「天から降る音 樹氷の果て」に手を加えながらも、 久々にまた別の話が浮かんでしまったので(懲りないねー) 今回は妄想話、自分の覚書(落書き)綴りということで・・・。 まだ原案だけですが、興味ある方は覗いていってください。 いや、今回は・・・。 昔の山下達郎の歌(当時かなりはまっておりまして)を再び聴いておりましたら 「2000トンの雨」という曲に久々に感銘して しかもその時、上を見上げている玉木さんの写真なんか見ていたものですから 性懲りもなく、また映像が浮かんでしまったわけです。 自分は正義感ある男気ある主人公が好みなのですが、 その時出てきた彼は、近日公開のMWのせいか かなり悪どい・・・・というか、久々に毒気ある主人公でした。 最近・・・復讐物・・・好きなのか・・・? と、いう感じの妄想話なので 気になる方は続きからどうぞ・・・(汗) 完全な妄想話ですので、かなり恥ずかしいかも・・・
★実は「2000トンの雨」は映画「恋愛寫眞」(堤幸彦監督: 広末涼子、松田龍平)テーマ曲だったんですね〜。知らなんだ・・・。(これもご縁なのでしょうかね) 2009.04
23
(Thu)
妄想話としながら、かなり話が膨らんでしまった「樹氷の果て」
興味もって覗いてくださった方がいたら、とても嬉しいと思う反面、人物設定でのグダグダ感・・・・文字も多く、文章もわかりにくくて大変申し訳なく思っています
まだまだリハビリしないといけないなぁ、と思いながら、それでも荒削りでも何か形にしないと進歩もないだろうと覚悟を決めました。(って、何の覚悟?) 映像系で浮かんだお話を形にするときは、本当に脚本みたいな形で表記することが多くて、それを小説という形に表現し直すのは難しいです(汗) 特に自分は、小説書くのに語彙も少なく表現が上手くない。 小説というジャンルは、はっきり言ってほとんど書いたことありません。 それをあえて無謀にも挑戦しようと思って格闘していますが(滝汗) 今年から、前回アップした「狂った学園」と、この「樹氷の果て」に挑戦しようと思います。 で、この話のタイトルも、もしかしたら小説版の時に、ちょっと変更しようと思っています。 本当は、タイトルを「樹氷の果て」か「天から降る音」のどちらかにしようと思ってたのですが、結局、二つつなげることにしました(苦笑) 小説としてのタイトルは「天から降る音 樹氷の果て」になると思います。 事件は設定で・・・メインは恋愛、を書くつもりが、後半ほとんどサスペンスタッチになってしまって、これをどうまとめるか、ここにきて混乱してます(笑) 次こそは、殺人事件のない純恋愛ものを考えようと思います(大丈夫かなー) なので後半はどういう形になるか、ちらりと次に書かせていただきました。 ・・・・一応、純愛ものなのにな・・・・。(ここが自分の限界かしら・・・) 2009.04
22
(Wed)
神様
これからも 彼と共に生きていけるのですね? 彼はあの場所で 美しい世界を たくさんフレームに収め 私はその傍らで音楽を奏でる 私達二人 同じ世界で 同じ場所で この楽園で 息をしていていいのですね 二人で共に生きることを お許しくださいますか? これからずっと・・・ *********************************** えーと・・・(汗) これからの人物設定なのですが、調子に乗ってしまい、 結構深いところまで書いてしまいました
それを了承してくださる方のみ覗いてみてください
2009.04
20
(Mon)
ここで、久々に玉木君モデルのオリジナルをまた一つ紹介しようと思います。
振り返ってみると、自分の作品の登場人物に(特に力を入れている話)、ほぼモデルがいる事に気が付きました。(今更ですが・・・) 例えばそれが身近な人物であったり、タレントや役者さんであったり、結局イメージしやすいので、無意識のうちにしていたみたいです。 特に若いときからのキャラなんて、途中でモデルが変わっていますし(笑) 狂った学園の真人なんかいい例で、 当時付き合っていた彼→ジャニーズのタレント(不特定多数)→結婚前の夫 もちろん実在の人物だからといって、全てその本人そのものをモデルにしているわけではなくて、1部分だったり、容姿だったり、といろいろです。(ヒントをいただいてる、という感じですか) その究極の位置にいるのが玉木さんでして、一人の人物が元で何編も物語が浮かんだのは彼が初めてだと思います。 それだけ自分の創作意欲を掻き立ててくれる存在に出会えて本当に幸せであります。 自分は話を作るときに、必ず脳内で画像にして考えていくのですが、実写映像だったり、アニメ系で考えたり、漫画で脳内再生したり(この場合コマ割とふきだしでシーンが進む)めったにないけれど活字系(つまり小説のように文体が浮かぶ)・・・といろいろです。 その中で一番多いのが映像系で、本当は最終的には映画を作りたかった事が影響しているようです。 なので、作品によって映画・ドラマを意識して作った話、漫画やアニメ用の作品、最初から小説にするつもり、と自分の中で媒体を色分けしています。 もちろん玉木君モデル作品は、全て映像向きに考えているので相手役含む登場人物も少なからずモデルが存在しています。ですが、玉木君以外のキャラのモデルを限定してもいいのかどうか、ちょっと悩むところではあるので、「この人がモデルです」とは断言するのよそうと思います。 あ、この役者さんをもしかしたらイメージしてる?と想像してもらうのも、読んだイメージで配役を当てはめてもらっても、楽しいかなぁ、なんて。 (中には自分でも思い浮かばないキャラもありますが) と、長くなりましたが、これからアップする「樹氷の果て」 「眠れる森」という中山美穂さんとキムタクのドラマが好きで、いつかああいうのを書きたいと思っていました。その系列で、キムタクとさんまさんの「星降る・・・」や「イノセント・ラヴ」がありますように、事件が絡む恋愛ものです。 どちらかというと事件は設定で、ベタベタのコテコテの純愛&愛憎劇を書きたかったのですが、自分の中での映像は、意外と暗いイメージではありませんでした。主人公の女性はすでにある女優さんをイメージしていまして、透明感のある玉木君とこの人との絡みを見たいなぁという妄想で作りました(汗) オリジナルというよりは、妄想ストーリーとして軽く楽しんでいただけたらなぁ、と思います。 簡単な紹介(あらすじ)ではありますが、こちらからどうぞ。 2009.04
19
(Sun)
狂った学園〜発端〜
真嶋敏郎は危惧していた。 今日は鷹羽学園のメインコンピューターの定期点検日であったため、警備委員長である彼は、いつもよりも早めに登校していた。 「何か、顔色がすぐれないようですが」 都合がつかなくなった副警備委員長の横山の代わりに、新人ではあるが真嶋が今一番目をかけている、1年生の美影妖介が付き添うことになっていた。 「いや、別に」 真嶋はいつものクセで、自分の首に掲げている十字架を、無意識のうちに手で弄んでいたらしい。 それが不安に駆られた時の、彼のしぐさだと美影は知っていた。 「委員長、もし具合が悪いのなら僕が・・・」 「何ともないよ。君の気のせいさ。それより、もうそろそろ時間だ。生徒会室へ行こう」 真嶋はにっこり笑うと、美影の肩を叩いて促した。 「最近様子がおかしい?」 数日前のことだった。 真嶋の部屋に珍しく生徒会長の磨貝美喜が訪れた夜。 彼の部屋の窓からは妖しくも少し赤味を帯びた満月が輝いている。 その月を背にした美喜はこの世のものとは思えないほど美しい。 しかし長い睫毛に伏せられた瞳は暗く沈んでいるようだ。 「最初は気のせいかと思っていたの」 いつもは涼やかな声もどこかしらかすれている。 「ごめんなさい、こんな時間に押しかけてしまって。 あなた以外に話せる人がいなくて・・・」 美喜はふるふると頭を左右に揺らす。 「いいよ。落ち着いて。ゆっくり話してごらん」 いつものように彼女を落ち着かせるため、真嶋は美喜のほっそりとした白い手を取り、自分の胸に引き寄せた。 美喜は小さく溜息をつくと、安心して真嶋の腕の中に身を委ねる。 別に学園内の恋愛が禁止ということではないが、生徒会長と警備委員長という立場上、密かに愛を育んできた二人だった。公の場では決してそのことを出した事もなく、二人の関係を知る者はほとんどいなかったし、話題にもならなかった。 「・・・・メインコンピューターが」 「え・・・?」 しばらくした後、やっと彼女の口から出た言葉はそれだった。 2009.04
05
(Sun)
〜闇夜曲〜その4
人物設定 ![]() 倉本正志と磨貝零良 「おっ!ガード固いじゃんかよ♪ほらほら、崩してやったぞ!」 小型パソコンを膝に抱え、ゲームの様に無邪気に敵のガードを崩しながら、倉本は物凄い勢いでキーボードに英数字を打ち込んでいく。 その嬉しそうな姿に、真人は畏敬の念を込めてこう言った。 「まったく・・・。やっている事は非凡なのに・・・ 。 改めて俺はあなたが良識ある大人である事に、心底ほっとしていますよ」 「敵にまわすと手強い相手。本当にあなたが悪魔でなくて幸いだ」 画面に視線を走らせながらも、零良はつられて微笑む。 「良識ね」ニヤっとする倉本。 「どういう世界でも、正気と狂気の接点なんて、紙一重なものかもよ。 ただ俺は自分の正義が気に入ってるだけなの。 単なる自己中でさ。 そういう自分の正しい部分が悪識に引きずられる事が許せないだけ。 結構俺って、究極な自己陶酔人間だな」 「そこが倉本さんの最強な所でしょ。芯が全く揺らがない。 人間としては珍しい、弱い所に流されるのがほとんどないタイプ」 と言いながら零良はモニターから目を話さない。 「だーかーらぁー。ただの自己中心な奴なんだって」 「そのあなたの自己主張だって、人にまで強要しないし」 と、真人。 「自分の正義に反するなら、軽蔑、同情はするけどね」 普通に会話しながらも、倉本の指はどんどん早くなっていく。 「そういうところ、俺は好きですよ」 「おっ?愛の告白?・・・お兄ちゃんとしては嬉しいねぇ。 普段は人よりメカと接することが多いせいかな。 たまにすごく人が恋しくなるのさ。 きっと俺の良識は、こういうところからきているのかもな」 昨夜。やってしまいました
人物設定、約8割打った後、指一本で今までのが消えてしまいました。 ショックすぎる・・・。 立ち直ることができるでしょうかぁぁぁ・・・
2009.04
05
(Sun)
〜闇夜曲〜その3
「お前のその絶対の自信はどこからくるんだ」 倉本はしみじみと真人に言った。 「自分は最強についている。だから、絶対に死なない・・・と。 ・・・いい事ですね。 で、誰に言われたんですか?」 表情に変化はないが、明らかに零良の目は笑っている。 真人はちょっと言葉に詰まったが、ぶっきらぼうに答えた。 「・・・まゆなにさ。あいつは零良ほど霊感が強くはないけれど、昔から不思議な事を言う奴で・・・。俺の顔見る度に『災いすら避けて通るほどの強運の持ち主で珍しい』って。俺はそういうのって、あまり信じない方だけど、何かあいつが言うと真実味があってさ。そうなのかなって・・・。」 「成る程ねぇ。」 倉本は作業する手を止め、真人の顔を見る。 「何がです?」 倉本はふっと笑うと、再び手元に目線を移しこう言った。 「彼女の愛・・・だねぇ。」 「え?」 「お前を傍で守れないから、遠くからでもお前を守るために暗示をかけたんだろ。お前は最強。珍しいほどの強運。だから誰も災いすらもお前を傷つけることはない。潜在意識を見方にして、自分自身を守護するためにさ。 暗示・・・というより、願い?いや、祈りかな。 彼女はお前と一緒にいれなくても、しっかり守っているんだな。 まさしくお前にとっての守護天使だ。」 「・・・・」 「何か言いたげだけど・・・俺、何か可笑しいこと言った?霊感少年。」 神妙な面持ちの真人と違って、面白そうに目を輝かせている零良に思わず不機嫌になる倉本。 「とんでもありません。・・・さすが年の功・・・いえ・・・」 ジロリと睨まれた零良は慌てて真顔になる。 「そういう見方もあるんだ、と感心したんですよ。」 「もしかして、馬鹿にしてる?」 「まさか! 本当にそう思ってますよ! 見る人によって色々な解釈があるなぁ、と。 ・・・信じてもらえないかもしれませんが、僕はいろんなものを見てしまうので・・・。まゆな君の言っていることはあながち嘘ではないんですけどね。 でも倉本さんの言っていることも凄く真実を突いている・・・って。 何か本当に目から鱗でした。・・・守護のための暗示、祈り・・・。確かにその通りだと。」 2009.04
03
(Fri)
〜闇夜曲〜その2
「鷹羽学園で行方不明になっていた生徒も、全ての死亡確認が取れて、連続大量殺人の犠牲者の数がはっきりしている。犯人を入れて49名。 だが、その数は生徒のだけであって、鷹羽の事件に関係あると思われる外部の人間の数は公表されていないんだ。」 「部外者も関係していると?」 「部外者というよりも・・・鷹羽含む、他分校を統括するマストコンピューターを中心に、各学園のメイン・サブコン全ての責任を任されている、俺の会社の人間の数がね。 ・・・・・・・・ 死者2名。行方不明者1名出ている。 ただ、それも本当にこの事件に関係しているかははっきりしていないが・・・。 死者のひとりは、殺害された岡田弥生君の兄貴だよ。俺とは同期で、コンピューター技術課の主任だった。自殺か他殺か、よくわからない死に方だった。彼はずっと学園のコンピューター管理の責任者だったからね。」 「じゃ・・・。弥生が死神の正体を知っていると言っていたのは・・・。」 「何かしら岡田の奴、真相を掴んでいたかもしれない。」 「それで殺された可能性が高い。」 「だから俺は素性を隠してここに来たのさ。会社の人間と気付かれたら、自分の身が危ないだろ?・・・異変に気付いて調査に行った、課のもう一人も変死。・・・それに俺が一番気になっているのは・・・・。」 「倉本さん・・・?」 「鷹羽のメインコンピューターの管理担当の北城が行方不明というのがね・・・。鷹羽がおかしくなったのが、彼がここを担当してからだ。半年前の事件でも、彼の姿を発見できなかった。 それがすごくひっかかる。有能な男だったから尚の事。俺はそれを一番に確認したいんだ。 彼がこの学園のどこかにいるのではないか・・・と。」 2009.04
02
(Thu)
狂った学園〜闇夜曲〜 完結編
*機械仕掛けの殺人ゲームのラストより始まります。興味ある方のみご覧下さい。 十字にかけられし 魔術師には 機械じかけの遊びを 止めることができず 狂気の手前で 天使の声に希望を託す 運命の輪(ループ)が知っている 真に止められるのは 5天使の中の唯一人だと 太陽の輪と星に飾られた 天使は月夜に矢を放つ 死神をリバースとするために 魔王を鎮めし 天使の声よ 全ての鍵は 女神が知る あなたの愛の言葉によって (原文のまま) |